福島県福島市の賃貸アパートで、倒れたアイロンによって焦げたフローリングを補修しました。床にはアイロン底面に沿った焼け跡が残っています。
お客様
アイロンで焦げた床は、焼け跡の部分だけ補修できますか?
焦げた表面を下処理して目止めを行い、床色と木目を塗装で再現します。
担当者
アイロンの焼け跡
焦げの輪郭と傷んだ深さを確認し、塗装前に焼け色が出にくい下地を作ります。
床に残ったアイロン形の焦げ

焼け跡は周囲より濃く、アイロンの形が分かる状態でした。焦げた部分を確認して、必要な範囲を下処理します。
目止めをして塗装下地を作る

焦げ色が塗膜へ影響しないように目止めし、表面を塗装できる状態にしました。
床色を塗り木目を描く

床の色を調合して焼け跡を塗装し、途切れた木目を周囲の方向に合わせて描き足しました。
熱による床の変色にも対応
焦げの深さや床材の状態によって、必要な処理は異なります。アイロンや熱い物で床に跡が残ったときは、傷の近接写真を添えてご相談ください。