福島県福島市で、鏡面仕上げの手洗いカウンター側面に入った線キズを補修しました。工務店様からご依頼いただいた事例です。
お客様
光沢のある手洗いカウンターについた線キズは消せますか?
キズを研磨した後、ペーパー跡をポリッシャーで消し、最後に周囲と同じ艶へ調整します。
担当者
鏡面の線キズ
鏡面材は研磨跡も確認しやすいため、番手と艶を段階的に調整します。
側面に入った線状の擦りキズ

光沢面に細い線が入り、角度によって白く見える状態でした。
ペーパーで傷の凹凸を研磨

キズの深さを確認しながらペーパーを当て、線状の凹凸を削りました。
ポリッシャーで研磨跡を消す

ペーパーで曇った部分へポリッシャーをかけ、研磨痕を細かくして光沢を戻します。
仕上げ研磨で艶を合わせる

最後に仕上げ研磨を行い、隣接する鏡面と艶の強さを合わせて完了しました。光沢のある部材は素材と傷の深さを確認して補修方法を判断します。