ハウスリペアパートナー郡山・仙台のグループでは、賃貸住宅を退去する個人の方に向けた相談窓口「退去レスキュー郡山」を開設しました。引っ越し準備中に見つかった床や建具のキズを、部分リペアで対応できるか写真から確認する窓口です。
退去前の個人向け相談窓口です
管理会社・オーナーからの依頼を受け付ける窓口とは別に、現在入居している方が相談できるページを用意しました。施工を依頼する前に、賃貸借契約の内容と管理会社への連絡が必要かを確認してください。
相談時に伝える内容
- 住宅の所在地と種類
- 退去日・鍵の返却日
- 補修箇所の数
- 全景・接写・寸法写真
相談できる主な箇所
フローリングのへこみや擦りキズ、室内ドア・収納扉の穴や欠け、柱・木枠の引っかきキズ、壁のビス穴や陥没、アルミサッシの打痕などを確認します。複数箇所がある場合は、室内を一度見回してから写真をまとめます。
部分補修に向かない場合
下地まで広く壊れている、腐食や膨れが続いている、強度が落ちている場合は、部材交換や別の工事が必要になることがあります。また、市販の補修材や接着剤を使用済みの場合は、材料名と塗った範囲もお知らせください。
写真を送る前の撮影方法
最初に部屋全体を撮り、次に施工位置、最後にキズの接写を撮影します。大きさが分かるよう、定規やメジャーを添えた写真も用意します。退去日が決まっている場合は、施工日を確保できるか早めに確認してください。
一般の賃貸アパート・マンション、市営住宅、県営住宅、復興住宅から退去予定の方は、対象地域と相談方法を専門ページでご確認ください。